松江市議会議員 森脇勇人
活動風景1 活動風景2 活動風景3 活動風景4 活動風景5
トップページ
政治施策
議会報告
プロフィール
後援会
リンク
お問い合わせ
セキュリティポリシー

後援会だより

活動報告

質問通告書提出
2019/06/18
 今日は質問の通告書を提出しました。議会の申し合わせで本会議初日の前日に通告書、当日に本文を出すことになっていますが日々の動向により内容が変わっていったりします。今回子ども医療費を小学校6年生まで県で見るとの丸山知事の公約について、松江市の負担状況がどう変わる可能性があるのか質問を考えていましたが、県議会答弁ではどうやら現行の県負担の在り方で、県は考えているように新聞情報では受け止めましたが、知事答弁を見ていると県の財政計画や様々な政策を整えてから考えるというような答弁でどうやら公約が怪しく感じます。松江市にとってはありがたい話ですが6年生までの医療費補助を行っていない市町村では、新たな財政負担となり義務的経費が増加することになりかねません。市町村では何を最優先に取り組むかはそれぞれ違いがあり、ある意味市町村の独自性が損なわれる可能性もあります。事業の優先順序などもあり、市長村長との調整が必要と感じます。また県議会代表質問で今から20年ほど前には景気対策で多くの公共事業を展開し多くの借金も膨らんだが、平成15年以降の小泉改革で地方交付税の大幅な減額により借金体質がより拡大した。「新たな歳入策がなければならない」との考えを述べられましたがどのような歳入を考えるべきかの提案はありませんでした。当然、知事部局の答弁は今まで通りの回答になり変わった内容を示すことはなく、全て協議をした後という答弁です。最大会派の質問なのにまるで相手にされていない会派の答弁のように見えました。もう少し具体に答えると私たちも参考になります。今回国の有利な交付金をいかにして獲得するのか、そのことにより市財政の負担を軽減し少しでも多くの事業を展開できるよう質問を考えています。代表なので個別交付金の内容を聞くのは如何なものかと考えましたがあえて聞いてみたいと思います。

議会運営委員会
2019/06/13
 議会前準備をしていましたらあっという間に一週間過ぎていました。今日は議会運営委員会、新庁舎特別委員会とありましたが、意見書の作成、提案準備と会派の政策委員長さんにはご苦労を掛けています。
 
 新幹線要望に市長も国土交通大臣に直接お願いすることができましたが、まだまだこれからが大変です。今回の件も含め代表質問で伺いたいと思います。
6月5日に国と地方の会があり全国議長会の山田会長から私たちが提案していた地方創生推進交付金、整備交付金の使い勝手の悪さの解消について提案いただくことができ大変喜んでいます。今回会派の意見書でも提出しますが、松江市の事業も今回採択頂けなかったのはこのこともあります。何とか形にしていければと思います。

良い内容
2019/06/07
 昨日久しぶりに新聞の論説が良い内容でした。丸山知事に対するある意味激励の文章ですがバランス感覚のあるものでした。最近の県政の流れについての地方紙の取り扱いは見るに堪えませんでしたが、昨日、今日と論説はしっかりした内容に見えます。

 さて、最近県自民党がしっかりしていません。自民党で推薦し選挙を行い、知事選で敗れたにもかかわらず総括ができていません。なし崩し的に参議院選挙に望めば今回様々な事情の中応援していただいた方をないがしろにする形になります。
 市民や企業など一番身近にいる市議会や町村議員、党の支部や地域担当の党員さんにどのような説明をするのかすべて参議院選挙が終わってからということになるのでしょうか。今回の選挙で自民党推薦の大庭候補は約12万票、対する当選した丸山知事は15万票今までの参議院選挙などの県全体の選挙では自民党系が20万票、野党系が10万票という構図から考えれば今回自民党系の票は約5万票が丸山知事に、4万票が島田候補に入った形になります。5万票の取り扱いに困り、12万票を失うことの無いよう考えていただきたいと感じています。
 すでに様々なところからご意見があり、どちらからも呆れられ関心を失うという結果を恐れています。

教職員人事権
2019/05/29
 先般、松江市が求めてきた教職員の人事権について島根県教委は議論を打ち切る結論を出されました。松江市では小中一貫教育など独自の教育が進んでおり中核市になってから教員研修に関する権限などが委譲されたこともあり松浦市長が長らく求めてきたものです。この教職員人事権の移譲については平成17年の中央教育審議会の答申で「当面中核市をはじめとする一定の自治体に人事権を移譲し、その状況やや市町村合併等を踏まえつつ、その他の市町村への人事権移譲について検討することが適当」と提言があったものです。
 このことはちょうど合併の前のころに話があり当時の町村では訳も分からず「反対」という声が大きかったと思います。しかし今、冷静に考えてみると松江市と出雲市以外の市町村は全て過疎認定を受け市町村の全域が過疎指定されています。つまり人口減少が進み、若者がやりたい仕事が自分の町で見当たらないという状況が続いています。市町村や県はそのために一生懸命、企業誘致を進めそのような市や町に「雇用」をつくっています。私はある意味、教職員の人事権も雇用の確保とみるべきと感じています。仮に自分のまちに教員が100人必要ということになれば、現在の教員が退職するたびにその町に「教員」という雇用が生まれます。当然、市町村の出身者を雇用するか、他市からのIタ−ン者を雇用することになり、必然的に地域に「人が残る」ことになります。そのことは地域の様々な活動に好影響をもたらすことになります。特殊な技術を要する教員については市町村で「人事交流」を行えばよく人的問題はありません。つまり県が採用するか市町村が採用するかの違いで多くの採用者が、松江市や出雲市出身者ということにならなくなります。私も美保関町という過疎地域出身で松江市と合併し現在に至りますが、市町村にとっては雇用、地域の人材確保につながり良いことだと感じています。それでは良い人材が集まらないという考えがあるかもしれませんが、それは先ほどの人事交流で解決できます。人材ということを単純に考えれば市町村職員も同じでありもっと柔軟に考えればよかったのではないかと感じます。議論を打ち切ったというのはあまりにも拙速のように感じます。

ごみ袋
2019/05/26
 連休前からごみ袋が不足と新聞が騒いでいますが、私たちの地域ではそのような騒ぎはありません。ごみ袋の値上げの説明や出し方の説明など昨年600の自治会で実施されるはずでしたが100程度の自治会しか行われなかったようです。内容は「値上げが決まっているなら自治会説明はいらない」というもので説明会を断り、文書配布のみの自治会が多かったようです。私たちの地域ではごみ袋の配布が少なかったため、自治会長の判断で1世帯一袋の購入にとどめたみたいで新聞紙上のような混乱は見られませんでした。人間の心情で数が少ないとまとめ買いして独占したがるようで同じ町内でも連休前に「箱買い・まとめ買い」される方がいる地域もあり「ごみ袋が無い」という地区もあったようです。確かに販売店にごみ袋が無いようで混乱していますが、どちらかというと、古いごみ袋でごみを出される方が多くそちらの苦情のほうをよく聞きます。消費税増税があればまたぞろごみ袋を変更することになり、少ないと言って販売したごみ袋がまた大量に余る可能性もあります。きちんとした自治会説明が必要であり、新聞の報道に惑わされ箱買いや、まとめ買いをなされないように気を付けていただきたいものです。第二次オイルショックの時にトイレットぺ−パ−が無くなると新聞が騒ぎまとめ買いをされる方が続出し、本当に少なくなってしまったことがありましたがよく似ています。あまり新聞や報道に惑わされないことも大事です。

国土強靭化
2019/05/21
 国は平成30年の補正、31年度予算、令和2年度予算で国土強靭化3か年緊急対策として160項目、7兆円規模の事業が展開されます。防災のための重要インフラ等の機能維持に概ね3.5兆円、国民経済・生活を支える重要インフラ等の機能維持に概ね3.5兆円の計7兆円です。
 先般の研修で、基本法の概要、取り組みの内容、自治体の取り組み、予算の概要などを研修しましたが、予算は市町村の国土強靭化計画の策定を見て配分される傾向がありその策定の状況が気にかかりました。政令指定都市では静岡市が策定しておらず、福岡、熊本、仙台、相模原の各市が策定中、その他は策定済みです。47都道府県では北海道、和歌山県、鳥取県が30%以上の取り組み島根県を含む9件が10%以上30%未満、広島県など25都府県が1%以上10%未満の取り組みです。島根県はなかなか優秀と思っていましたが、中身は松江市と隠岐の島町が策定中で他は全く取り組んでおられません。今年度対象となる交付金・補助金は総額約1兆6976億円になりますが、企画や取り組みが行われてなければ予算が付きにくいのは当たり前です。無条件で配分されることはないので県や各市町村の取り組みが大事です。今年度予算には反映されている部分も多くありますが、さらなる検討が必要です。特に県においては松江と隠岐の島町以外の市町村においても強靭化計画を立てるアドバイスが必要と感じます。今回の選挙ではほとんどの候補が口にされませんでしたが大変大事な内容と感じます。6月定例会での議会の活動に注目します。

自治連総会
2019/05/20
 昨日は美保関町の自治連総会後の懇親会に伺いました。松江市の連合自治連の会長もされていた寺本自治会長が勇退され、新たに大西自治会長が美保関町の自治連会長に就任されました。寺本自治会長さんにおいては、松江市の連合自治会長としても活躍なされ私の後援会活動など様々な面でお世話になりました。長い間ご苦労様でした。大西新会長さんにおいては地域の発展のためにも今後の活躍を期待します。
 
 
 

ホ−ラエンヤ
2019/05/18
 いよいよ今日からホ−ラエンヤが始まり、渡御祭が今日行われます。私も10時には議会の皆さんと観覧に行きます。議会からは野津副議長が大井の総代長なので船での雄姿を拝見したいと思います。天気が良く最高の船神事になるよう祈り、これから出発します。

研修
2019/05/15
 13日、14日と7月に行う東京での会派研修の内容精査のために会派役員で事前研修を行いました。22日に中国横断新幹線、中海・宍道湖・大山圏域整備推進会議の設立総会もあり、鉄道局幹線鉄道課河野課長補佐から「新幹線基本計画・整備計画の内容」の説明を受け意見交換を行いました。河野課長補佐には昨年松江市での研修でもお世話になり、今回さらに深く内容精査することができました。二点目は地方創生推進交付金、地方創生拠点整備交付金について研修を行いました。これは松江市が要望していた拠点整備交付金について建築物の整備が要件とされており、今回交付されなかったため、要望も含めて研修しました。拠点整備交付金では用地取得・造成費・既存建物の解体などは対象外になっており地方創生に資するものであれば認めていただきたいというものですが、研修では内閣府参事官補佐から、「既存のものを活かした創生事業もできる」と伺い、メテオプラザやスティックビル、プラバホ−ルなど松江市の改修が必要な施設についても地方創生のプランがあれば活用できるよう感じました。このことは会派でも研究していきたいと思います。地方創生拠点整備交付金は交付金ル−ルにより2か年の運用になりますが基本補正予算で計上されるため一年目は数日で終わります。つまり一年間ですべての事業を完結しなくてはならず、億単位の事業になると町村では使いにくい、市でも5億以上の予算になれば対応が難しく複数年度にわたる事業実施についても検討できないか伺いました。様々な案件について事前に相談をかけていただきたいとのことでありスタ−トをいかに早くするのかが課題と感じました。この内容は全国市議会議長会にも相談させていただき何とか国と地方の協議の場で検討していただければと思います。
 二日目は、平成30・31年度、令和元年度の三か年で7兆円規模の国土強靭化対策事業が展開されたことに伴い国のこの事業の展開、様々な交付金対策などについて研修しました。最後はTPP・FTA・EPAに伴う農業政策について研修しました。内容を検討し7月の会派研修を行いたいと思います。

臨時会
2019/05/11
 昨日議会に議長辞職願を提出し了承され、議長選挙、副議長選挙が行われ、新議長に森脇幸好議員、副議長に野津照雄議員が当選されました。監査委員には野々内誠議員が市長から推薦され了承されました。また、常任委員会、特別委員会それぞれ後期の人事も決まりそれぞれ了承されました。
 私は最大会派松政クラブの会長に就任し議会運営委員会の委員長となりましたが、活発な意見が交わせるよう委員会運営に心がけたいと思います。
 今回常任委員会の委員長には公明クラブから2期の長谷川議員、松政クラブから出川・米田・細木の3人の1期の女性議員を登用していただき合わせて議長経験のあるベテラン議員に副委員長になっていただきました。このことは松政クラブでも初めての試みですが、4つの常任委員会のうち女性議員が委員長を3人占めるのは松江市議会始まって以来のことだと思います。今まさに女性の活躍が期待されるところであり、各会派の皆様のご協力に感謝するところです。当然各会派の思惑もあり委員会では投票が行われましたが、選ばれた議員はそれぞれ優秀で今後の活躍が期待されます。私どもの会派では期数が多いからとか年齢が若いからとかという縛りはありません。それぞれ実力があり優秀であれば今までも若くても議長に推挙されたり、会派の重要なポストに就くことはありました。今回も幹事長は3期40代の野津議員、副幹事長の広報担当は1期の河内議員に就任していただき、それぞれ実力を発揮していただいています。議員のなり手不足が問題になっていますが、松江市議会、松政クラブでは1期だからと言って登用しないということはありません。会派内では議員として実力があればどんどん登用していきます。
 今回、予算委員会の副委員長には公明党の篠原議員、総合交通対策特別委員会の副委員長には友愛クラブの新井議員、新庁舎建設特別委員会の副委員長には公明党の太田議員が就任されました。

前ページTOPページ次ページHOMEページ


ページのトップへ


- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel

森脇勇人後援会事務局〒690-1311 島根県松江市美保関町惣津142TEL 0852-72-3265Eメール

Copyright 2007 Moriwaki Hayato All Rights Reserved.