松江市議会議員 森脇勇人
活動風景1 活動風景2 活動風景3 活動風景4 活動風景5
トップページ
政治施策
議会報告
プロフィール
後援会
リンク
お問い合わせ
セキュリティポリシー

後援会だより

活動報告

お休み
2018/05/20
 今日は公務は完全休養となりました。15日から出張で原子力サミットフォーラムの実行委員会打ち合わせ、16日、17日は島根県選出国会議員への要望活動。全国議長会正副会長による、地方議員の厚生年金加入について再々度の要望活動を与党の総務部会担当議員、役員議員へ行いました。自民党会館、参議院、衆議員、国会議事堂と行ったり来たりで50枚用意していた名刺もなくなり再度追加しての活動となりました。議員さんの中には厚生年金加入の内容をよくご存じの方もあれば、「議員年金だからいかがなものか」というようなあまり内容を理解していない議員さんもおられると伺いました。市町村においては報酬が、月額、都会地であれば80万円とか100万円とかですが地方では30万円、20万円というところもあり議員で専従ということはできない状況です。ましてや議員も子育て、生活をするわけですから、老後の保障も必要です。また、議員は入札等に係る事業の兼業禁止ですが、全国の議員の60%以上が入札に関係ない何らかの事業と兼業というのもうなづけます。最近は人手不足もあり事業に専念しないと暮らしていけないため、漁業や農業、特に公共の仕事を請け負う自営業者からは議員のなり手が少なくなり、30代40代からサラリ−マンが議員になることも増え始めました。しかしながら議員になれば厚生年金、社会保険から国民年金、国民健康保険となり今までの厚生年金を継続することはできません。ましてや、任期が4年のためロ−ンを組むことも難しくなります。このような状況なのに都会地出身の議員さんは「自助努力で」という見解を持たれているみたいです。また、自営業や農業、漁業の方は国民年金なのにという意見もあるようですが、自分たちが作ったル−ルの「控除」ということを忘れておられるようです。私も自営業をしながらの議員ですが、自営業者は企業共済、小規模企業共済、作業服、賄費、交通費、宿泊費、交際費など経費で認められるものもあれば小規模企業共済のように全額控除を受けられるものもあります。しかしながら議員には全くそのような経費は認められません。全国の地方議員の60%近くが60才以上です。仮に60才から厚生年金加入しても70歳の払い終わりまで10年かけたとしても平均年齢の85才までに掛け金を貰えることはありません。ましてや10年議員であるのも難しいものです。今回60歳以上の議員さんには30代40代という若い議員さんの保障のため我慢していただくことになりますがそれほど全国の市町村では議員のなり手不足が深刻です。松江市周辺でも前々回の県議会選挙、境港市、安来市、雲南市と市議会議員選挙が無投票となりました。議員には農業、漁業、自営業、会社役員、サラリ−マン、NPOなど多様な職種や経歴の持ち主が参加することが期待されます。そのことによりより多様な意見が市政に反映されます。何とか法案が検討されることを願うものです。18日は松江青年会議所がおこなう城下町シンポジ−ムのレセプションに参加、昨日は広島ふるさと松江会の設立10周年に参加しました。今日はやっと公務は休みとなりますが夕方には美保関町の自治連総会があり参加します。

研修
2018/05/13
 10日11日と日本総合政策研究学会の研修に参加し何人かの講演を拝聴しました。納得する内容もあれば有名な教授が行われた講演では内容が矛盾だらけで到底理解に苦しむものもありました。若い方々がパネルディスカッションを行われたのですが、我々どちらかというと古い保守的な人間から見れば「何とも無礼な」「第一印象、これはダメだ」みたいな感覚で拝見したのですが、ディスカッションが始まると意見、内容に納得し最後まで聞き入ってしまうくらい内容が良かったと感じました。そしてそれがある程度計算して行われていることも感じられ逆に感心するものでした。我々と感覚が似ているであろう某教授の講演は3回目の拝聴でしたが話している内容が3回とも違い、どの講演の内容がこの方の本当の考え方なのかと考えてしまいました。マスコミによく出て解説や意見を述べられるコメンテーターが世論の状況や世の中の流れを見て「受け」を狙うとらえ方に似ていて残念ながら共感が得られませんでした。
 昨日は八束町の支所と公民館の複合施設の開所式、今日は「島根半島・宍道湖中海ジオパ−ク」事業の拠点となる松江ビジタ−センタ−の開所式に参加しました。いずれもまちづくりの拠点となる施設になりますので、地域の皆様の協力のもとしっかりと活動ができるよう取り組んでいきたいと思います。

議員年金の論議
2018/05/08
 最近の国会議員の議員年金についての論争には、中身がわかっていないのではないかと疑問を持ってしまいます。国会議員の年金と地方議会議員の年金の話を一色単に考えているのではないかという思いです。まず国会議員のように報酬が年2400万円のかた、地方議会でも年1000万を超える地方議会議員、年300万円以下の報酬の地方議会議員が存在するのを分かっておられるのか。議長会でも報酬が月額報酬が80万円を超える地域の方は厚生年金加入に反対されています。今回の議員年金加入と言われているものは、議員特権の年金を新たに地方議会議員のみを対象とした旧地方議会議員年金制度を復活を求めるものではなく、新たに地方議会議員のみの特別な制度を設けるものでもありません。首長や職員のように厚生年金に加入させていただきたいというものです。また、新聞報道で識者といわれる方が語っておられる旧議員年金制度の廃止は特権批判ではなく市町村合併による急速な議員数の削減に加え行革による議員定数の削減や報酬削減が行われ議員数が激減し年金会計が維持できなくなったことを受け旧議員年金の制度は廃止されたもので議員特権の批判を受けて廃止になったものではありません。また、廃止にあたり衆参両議院の総務委員会において全会一致により「地方議会議員年金制度廃止後、概ね一年を目途として地方議会の人材確保の観点を踏まえた新たな年金制度について検討を行う」旨の付帯決議が可決されています。今回議員が厚生年金に加入しても60歳以上の議員さんはあまり有意義であるとは言えません。支払った年金分が多分支給の時には全額もらえない状況だと思います。あくまで30代、40代のサラリーマンが議員に当選したことを踏まえると、議員になった時点、会社を退職した時点で国民年金に移行します。そこには厚生年金のように事業者負担はなく基礎年金だけになります。こういった方が65歳まで議員をしてやめられたときにほぼ基礎年金に近い額しか年金が支給されません。報酬が月額80万円以上ある議員であれば個人年金や年金基金などに限度額いっぱい入れるかもしれませんが、月額30万円の報酬では手取りは20万円前後となり、議員だけではやっていかれませんし個人年金や、年金基金をかけることもできません。そのようなことを少しでも解決できるように今回、厚生年金に地方議会の議員が加入できるようにしていただきたいとお願いしているところです。厚生年金加入では議員がサラリーマンとして兼業し、サラリーマンの報酬が高ければ所属する企業が支払うためあまり問題になるとは思いません。また、平成10年と合併が一段落した平成19年を比較すると、議員数は24000人減少し、議員報酬手当も1100億円削減されています。10年間の累積では1兆2千億円をこえる負担の軽減がなされています。
 よく個人事業主と比較されることも多いのですが、議員は様々な支出が経費で落とすことができませんが、私も個人事業を営んでいますが多くのものが経費として処理することができ、議員報酬の取り扱いと大きく異なります。そのようなことも踏まえて国会での、また多くの識者といわれる方々のご意見を発信していただきたいものです。

連休最終日
2018/05/06
 連休ということもありしっかりと休みを取ることができました。3日、4日は軟式野球連盟の主催する松江市中学校野球選手権大会での開会、閉会のあいさつをおこないました。この大会のベスト4は総体でシ−ドされるため重要な大会です。市立四中と開星中との決勝でしたが延長のPO戦で1対0で四中が優勝しました。見ごたえのある投手戦でしたが、どちらのチ−ムも打撃が今一つというところでした。総体に向けてさらなる技術の向上が期待されます。
 五日、六日は子どもの日ということもあり3人の孫としっかりと交流しました。裏山と畑の草刈りができて一安心です。これから雨の季節に向けての準備ができました。

休養万全
2018/05/01
 28,29,30日と公務もなくしっかりと休養が取れました。観光地をそれぞれ歩いてみましたが天気も良くどこも多くのお客様でにぎわっておりました。街歩きには最高の天気となりうれしい限りです。
 今日は夜に台北からのお客様の歓迎会があり午後から役所に向かいます。2月の建国花市では松江市を大きく取り上げていただき今回は不昧公200年祭を体験していただきたくご訪問いただきました。

 しかしながら現在国会が空転しておりなんとも情けなく感じます。様々な不祥事がありましたがそれはそれとしてきちんと法案審議に取り組むべきと考えます。54年体制が崩れたとき旧社会党が提案する能力を失い様々な案件を政局に持ち込み国民から総スカンをされたときによく似ています。国会を見ていても反対ばかりで「ここをこう直したら賛成できる」と言うような建設的な意見はテレビもマスコミも報道しません。朝から晩まで「誰かが悪い」というようなことばかりで、マスコミで様々な対象の方を「総いじめ」をしているように見えてなりません。教育現場で「いじめ」が大きく取り上げられる中マスコミの様々な対象者へのいじめが無くなりません。報道とはあったことを確実に伝えることと思いますが最近の報道にはコメンテ−タ−の「意見・感想」が入るため内容がゆがめられる可能性がありそのことが「総いじめ」や「手ぬるい」という感覚になるのかもしれません。最近では四国の脱獄囚の逮捕についてのニュ−スも流れますが、警察官の皆さんには連休もなく大変ご苦労様としか言いようがありません。しかしこれもマスコミの標的となれば「初動が悪い」とか「対策がまずかった」など様々なコメントのもと「総いじめ」が始まります。あったことを確実に報道しそのことを視聴者がどう感じるのかというところで報道は収めてほしいものです。いつのころからか客観的なコメントではなく、きずかわない意見となってきています。

連休
2018/04/28
 連休に入りとりあえず1日までは公務がありません。久しぶりの休みで午前中は畑の草刈りを家内と行いました。ちょっと見ない間に草が伸び放題になっており刈るのに一苦労でしたが、最近良い汗をかいてなかったので疲れたというよりすがすがしく感じました。連休中は市内各地でイベントがあるので回ってみようと思います。

 昨日は17日から始まった出張の最終日で朝、弘前から東京に帰り参議院選挙の合区に反対する地方六団体の会に出席し、全国市議会議長会の代表として意見を述べさせていただきました。県単位の選挙が合区になりただでさえ広い選挙区が更に広くなり、今までなら各町や村、中山間地や津々浦々の国民、県民に対して候補者が生の声で政策を訴えかけることができましたが合区になり候補者の演説も聞けなくなったところが多数あります。都会のように半径10キロや20キロの選挙区に何十万人人口があるところと東西に400キロ近くあるのに人口は120万人の鳥取島根の合区地域と同じ選挙が行われることに大変な違和感があります。一票の格差のみが取りざたされていますが国民の権利はそれだけで図ることはできません。法律、条令、様々なル−ルを作るときに中心で物事を考えるとどうしても偏ったルールとなりがちです。松江市のような人口20万人と人口は少ない町でも面積が573平方キロもあると同じようなことが起こります。政治家はその矛盾を是正するための意見を述べます。国においても是非そうあっていただきたいと思います。

出張中
2018/04/26
豊橋、東京、当別、東京、岐阜、大口町、岡山と17日から連続での出張です。今日は弘前、明日東京の合区反対の集会に参加して長い出張が終わります。明日からは少し休ませて頂きたいと思います。

週末行事
2018/04/09
 週末は土曜日に美保関町の青柴垣神事に参加しました。雨も降りいっぺんに春先の気温に逆戻りした感じでしたが、小雨の中神事が厳かに進められなんとも歴史を感じるものでした。土曜日は武者行列、自衛隊美保基地のヘリコプター配備の式典などがありそれぞれ関係の議員に手分けをして参加していただきました。あいにくの雨で桜も散り気味になりましたがそれぞれ行事も行うことができました。
 日曜日は私が会長を務める松江市軟式野球連盟が主催する、第14回教育長期争奪学童軟式野球大会の準決、決勝が行われ参加しました。決勝は古志原タローズと城西レッドスターズが対戦し3対2で古志原タローズが勝ちみごと優勝しました。観戦させていただきましたがどちらも投手力も守備も鍛えられており互角の戦いでしたが打力に勝る古志原が勝利しました。子供たちの一生懸命な姿が大変かわいらしく感動を与えてくださいました。
 夜には島根スサノオマジックの後援会発足式に参加しました。現在スサノオマジックはB1リーグで最下位ですが地域の盛り上がりは大きく、今回各企業の協賛を300社を目標に後援会が発足されました。選手の皆さんは本当に頑張っておられますので地域の唯一のプロスポーツであるスサノオマジックの更なる活躍を願うものです。

中核市
2018/04/01
 いよいよ今日から松江市も中核市となりました。
 午前中は北浦地区での総会であいさつ、午後は片江地区の後援会の皆さんと神社で花見です。中核市になっても町が変わるわけでなくいつもと同じ流れです。市民の皆さんも「中核市!ああそうか」という感じです。今回鳥取市も中核市になります。大きな違いは保健所や県で行っていた環境業務がうまくこなせるかというところですが、鳥取市は周辺の町の業務もこなすようですし、松江市は安来市分を含めて県と共同で行うことになっています。 どちらも他市と違い珍しいやり方なのですが、市民生活に影響が出ないよう取り組んでいきたいものです。特に環境行政は許可、届け出、管理、取り締まりとそうとうハ−ドな仕事になります。職員の皆さんの奮起を期待します。
 今日は大きなセレモニ−はありませんが明日の朝は市役所前でセレモニ−も行われます。

少年野球
2018/03/31
 今日は松江市軟式野球連盟主催の題4回松江市教育長旗争奪学童軟式野球大会の開会式に連盟会長として出席しました。野球をやる生徒が毎年少なくなっている中21チ−ムの参加で2年生から6年生まで正々堂々の立派な入場行進でした。ちびっこがボカボカのユニホームと少し大きめのスパイクで更新する姿はなんともかわいらしいものでした。今日からの3日間保護者の皆さんには精いっぱいの声援を送っていただくよう、あいさつの中でお願いしました。

前ページTOPページ次ページHOMEページ


ページのトップへ


- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel

森脇勇人後援会事務局〒690-1311 島根県松江市美保関町惣津142TEL 0852-72-3265Eメール

Copyright 2007 Moriwaki Hayato All Rights Reserved.